地域主権で法務局事務を地方自治体に移管しよう!

出先機関改革公開討議 法務局編非公式議事録(発言録)9 TOP        9 一覧 リンク集


【北川主査】 「よろしゅうございますか。私もですね、本当に、まさにこの、できるとかね、できないとかいうことの、この問題を超えてですね、本当にこの声を聞いて頂けたらと強く私は感じます。従ってですね、ここで是非一つの考え方としてですね、みなさんの意見とこっちの意見とがすり合うような努力をですね、是非お願いしたいと期待しますが、いかがでしょうか」

【加藤法務副大臣】 「大いに結構な話なんですけど、直接議論を準備段階からそうさして頂けると、大変ありがたいんで、そのようになんかご配慮頂けたらと、そういうに思います、それは」

【上田埼玉県知事】 「よろしいですか。今日の仕組みについては、事務方を通じて副大臣の方に話が丁寧にされてなかったとすれば、やっぱり事務方をちゃんと処分してください。我々も、時間が余って来ている訳ではありません。特に私は埼玉で近いですからいいんですが、一日仕事になっているんです。時間は、たとえ合計3時間ぐらいでもですけど一日半仕事になってるんです。そういう時にですね、副大臣からそういう話を聞くとですね、何だろうと、だから副大臣を無視して法務省の役人方の裏方のみなさんたちが、今日はこういう会でこういう手続きでこうだということですねをきちんと説明されてない節が見られるんでですね、僕らとっても最後の方は怒ってます。正直言って」

【山田京都府知事】 「あのですね。あのちょっと本当に正直、私ども少し呆れてしまったんですけど。この議論というのは、昭和19年、いや平成19年から始まってるんですよ。そして、経済諮問会議で行い、それから地方分権改革委員会の中で全部出てるんです。それに対して、法務省は、一個一個全部否定回答してるんですよ。それを民主党が政権を取って、今までの自民党政権の時にはできなかったから、公約まで掲げて地域主権にする、そして出先機関は原則廃止をすると掲げて選挙出られて、じゃー我々もこうやって望んでるんですよ。その時にいや、事務的にやって頂いたらありがたかったのにと言われたら、それはちょっと副大臣それは今まで経緯からして、ちょっとまずいんじゃないですかね。そこら辺だけは、よく考えて頂けたらありがたいと思います」

【加藤法務副大臣】 「山田知事には、時間かけて来て頂いてます。別に上田先生が、近いって意味じゃないんですけど。その点は申し訳なく思っております。はい」

【北川主査】 「あとよろしゅうございますか。いろんなですね、ご意見を頂いておりますが、まず、今回のことについてですね、本当に地域のことを聞いて頂いているのかどうかですね、改めて今素直に実感をしたところでございますけども、加藤副大臣いかがでございましたでしょうかね」

【加藤法務副大臣】 「いや、もちろんおそろいの首長のみなさんのご意見は今日は痛いほどよくわかりましたし、それは重々私も考えさせ頂きたいと思いますが、あの若干細かいところがいろいろちょっと誤解じゃないかなというようなところがないわけじゃないんですけれど、大筋として、改めて私も考えさせて頂きたいと思います」

【北川主査】 「あとは、皆さん方いかでございますか。よろしゅうございますかね。それではですね、ご討議を頂いてですね、相当な距離もございますけれども、是非これは進めて頂く形でですね、いろんな問題提起を真摯にですね、受け止めて頂くということを強く私からも要望をしておきたいと、そのように思います。あと、他にご意見ございますかね。よろしゅうございますか。それでは、現在のですね、このことにつきましていろんなご意見を頂戴を致しました。従ってこのことについてですね、ちょっと待って下さいね。あの今回のことにつきましてですね、すべての改革の基本的な考え方に沿って検討することには当然なりますけども、法務省さんとしてもですね、地方の移管ができない理由といったことではなしにですね、どうすれば実現できるのかということを是非頭を切り替えて、ご検討頂けたらということを私からも強くですね、要望をさして頂きたいと、そのように思います。地方のほうから、お声ありますかね。法務省さん、よろしゅうございますかね」

【加藤法務副大臣】 「ご趣旨よくわかりました。ただ、この中身私ももう少し個別のところ伺いたいことがあるんで、この後またさらに勉強させてください。はい」

【北川主査】 「よろしゅうございますか。よろしゅうございますか。それではですね、少し時間も過ぎて来ました。従ってですね、この論点に関する見解について一つのですね、申し上げてみたいと考えております。どこにいったかな。それではですね、こういう状況でございますけども、是非ですね法務省さんにおかれましても、こういった自治体の声をですね、真摯に受け止めて頂きまして、なお一層のですね、ご努力を是非お願いを申しあげておきたいと思いますが、これについて、何かご意見はございますか」

【逢坂内閣総理大臣補佐官】 「どうもありがとうございます。出されました資料を見ますと、地域主権の観点からは、仕事やその権限を地方に移譲する検討、検討はしていないということでございましたけれども、あの地域主権という観点からだけではなくてですね、先ほど新見市長さんからも出されましたとおり、国民の利便性という観点からもですね、ぜひこの地方への事務権限の移譲をまた考えて頂きたいというふうに思います。それから、全国統一的にブレがあってはならないということを常に主張の根幹においておられますけれども、先ほど来、たくさん事例があったとおりですね、戸籍の事務をはじめ様々なものがですね実は、現に自治体の現場で行われているという事実もですねしっかりとこれ踏まえてですね、今後の検討して頂きたいと思います。今日はまだ入り口の議論でありますので、これから今日の議論をまた出発点にしてですね、是非民主党政権の地域主権の考え方に沿うような方向でですね、またご議論頂ければというふうに思います。以上でございます」

【北川主査】 「よろしゅうございますか。それではですね、さらに一層のご議論を深めて頂くようにお願い申し上げたいと思います。ご苦労さんでございました」

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